診療紹介

リハビリテーション科

広い院内で充実したリハビリ施設 

リハビリ室は120㎡ほどの広さで、牽引や電気などの物理療法のみでなく、専従の理学療法士による運動療法や歩行訓練などを行います。
理学療法士から、日常生活や運動療法の説明も受けられます。
種々のリハビリ機器を揃えておりますので、院内設備をご参照ください。

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【ロコモを予防するには】
移動機能の低下した状態を表す新しい言葉として「ロコモティブシンドローム(和文では「運動器症候群」,略語では「ロコモ」)(locomotive syndrome)」が提唱されました。
Locomotive(ロコモティブ)は「運動の」のほかに「機関車」という意味があり,能動的な意味合いを持った言葉です。
運動器は人の健康の根幹であり、介護を要する原因として運動器障害は重要な位置を占めております。
超高齢社会における要介護予防としての運動器リハビリテーションが重要であり、リハビリテーションの果たす役割は大きいです。

【リハビリテーションの目標】
治療の目標は,疼痛の軽減,関節・脊椎機能の維持・改善です。
筋力訓練や関節可動域訓練などの運動療法や,有酸素運動のひとつとして柔軟性,バランス能や筋力の獲得のための運動療法や体操の指導のみならず,生活環境までを包括したアプローチが重要です。

【健康寿命を伸ばすためには】
健康寿命延伸のためには、要支援・要介護になるもっとも大きな要因である運動器障害に対する対策が必須不可欠です。
ロコモ予防が重要であり、そのためには適切な栄養・睡眠などの基本的生活習慣に加え,体操や運動療法が必要となります。

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